厦門航空と莆田市政府が戦略的パートナーシップ協定を締結

2024年5月1日、厦門航空と莆田市人民政府は湄洲島で戦略的パートナーシップ協定を締結しました。莆田市委書記・付朝陽氏と莆田市長・林旭陽氏は、厦門航空董事長兼党委書記・趙東氏、総経理兼党委副書記・謝兵氏と面会し、共同で締結式に出席しました。莆田市委常委兼秘書長・高宇氏、莆田市人民政府党組構成員兼副市長・朱正揚氏、および厦門航空党委委員兼副総経理陳立氏なども出席しました。


旧暦3月23日は媽祖の誕生日に当たります。林旭陽市長は、媽祖の生誕1064周年記念大会及び春祭典においての祝辞で、「厦門航空と協力し、媽祖文化の国際的影響力を持続的に拡大することを期待しています」と述べました。
締結式では、湄洲島国家観光地管理委員会と湄洲媽祖祖廟理事会は厦門航空に対し「世界媽祖文化フォーラムの戦略的パートナー」と「湄洲媽祖天下巡り・天下媽祖帰宅の航空運営協力ユニット」の横額を授与しました。この戦略的協力において、厦門航空は世界六大陸に及ぶ路線ネットワークと広範な海外拠点を活用し、媽祖文化関連のイベントや一連の民俗行事を展開し、帰国の巡礼団や海外の行事団の運送サービスを支援します。また、厦門航空の国内外広報ネットワークを活用し、媽祖文化の宣伝普及を推進し国際舞台で中国の物語を紹介します。さらに、自社のハイエンド・ローエンド産業を活用して、莆田市の優良農特産物の海外販売を支援し、文化観光、ホテル、レストラン、リゾート、クリエイティブ産業など、各分野での協力を深め、莆田市の都市ブランドの構築を支援します。

厦門航空は長年、媽祖文化の普及と推進の先駆者であり、実践者でもあります。1997年の湄洲媽祖金身が台湾を巡礼した時も、2001年に福建代表団がマカオで第一回の媽祖文化観光祭に参加した時も、その後の媽祖金身がマカオや東南アジアを巡礼した時もすべて厦門航空が運送を担当し、そのたびに広範で良好な社会的反響を引き起こしてきました。厦門航空が媽祖金身の巡礼のため、「専用搭乗券の発行や専用座席の設置」の特別なサービスを計画し、各主要メディアや一般大衆から大きな注目を集め、媽祖文化の「出圈(名が売れる)伝播を加速させました。

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