厦門航空が2023年CSR報告書を発表

2024年5月20日、厦門航空は2023年の社会的責任(CSR)報告書とCSRのテーマビデオを発表し、過去1年間における厦門航空の積極的な社会的責任を果たし、持続可能な発展の理念と実践を推進してきたことを包括的に述べています。
その日、厦門航空は厦門、福州、杭州、北京、長沙、重慶、天津、泉州、上海の各空港ラウンジ、及びMF849便(福州‐ニューヨーク)、MF8219便(福州‐銀川)、MF8031便(厦門‐瀋陽)の3便でテーマイベントを開催しました。このイベントで、旅客に厦門航空の年次CSR報告書とテーマビデオをご覧いただくとともに、厦門航空の活動に参加し、共に社会的責任を実践し、美しい未来を築くことを呼びかけました。
社会的責任を果たすことは国有企業の当然の責務です。厦門航空は常に「ビジネスが善の力をもつ」という信念を持っており、「より多くの人々の世界旅行を支援する」という使命を担い、「持続可能な発展」に注力しています。過去1年間、厦門航空はコーポレートガバナンス・グリーン発展、航空安全、サービス品質、従業員の成長、社会関係などにおいて努力を続け、顕著な成果を上げてきました。
厦門航空は、すべての離着陸において安全への厳粛な誓約を担っています。2023年、厦門航空は合計で27.1万回のフライトを実行し、安全飛行時間は約64.7万時間に達し、累計安全飛行時間は809万時間を超えました。ボーイング737NG機隊とボーイングB787機隊のディスパッチ信頼性は、それぞれ99.89%、99.81%に達し、世界トップの機隊レベルを維持し続けています。
全機隊の使用困難報告(SDR)の発生率は前年と比べて39.6%減少し、機械系のSDR発生率はわずか0.87で、2015年以来の最低値を記録しました。人為的な原因による不安全時間は、1万飛行時間あたり率13.5%減小しました。
サービス品質もまた、厦門航空のコア・コンピタンスの一つです。2023年、厦門航空のフライト正常率は86.58%で、APEXの「世界の航空会社」大賞を連続で受賞し、45四半期連続で中国本土の「最優秀サービス航空会社」に選ばれました。また、CAPSEの「年間最優秀航空会社」を9年間連続で受賞しました。
厦門航空は環境責任においても、その責任を果たしています。2023年、厦門航空は年間で9.3万トンの燃料を節約し、二酸化炭素排出量を29.3万トンを削減しました。比較可能な航路での燃料消費量が2019年に比べて0.58%減少しました。国内便の乗客向けのプラスチック製品の使用制限率は92%に達し、天然竹パルプシリーズ製品は17種類に増加し、環境保護の呼びかけに実践的な行動で応えました。厦門航空の新本社ビルはLEED-CSグリーン建築金級認証を取得し、グリーンアカウントは『財福』の2023年中国ベストデザインランキングに選ばれました。これらの栄誉は、厦門航空のグリーン発展の道における確かな歩みを示しています。
厦門航空は常に「空中シルクロード」へのサービスを重要視し、国家全体の戦略に積極的に貢献してきました。2023年、厦門航空は北京大興/厦門-ドーハ航路を開設し、中国とカタール間の航路で初めての中国側輸送業者となり、より緊密な空中の架け橋を築きました。また、海峡両岸のフライトの再開や増便、台湾地区の若手人材育成、ブランド提携などを通じて、両岸の往来と交流を積極的に推進しています。同時に、ポイントツーポイントの農村への支援、ブランドによる農業振興、慈善活動への協力などを通じて、農村の振興事業に貢献しています。
2024年、厦門航空は国家の呼びかけに積極的に応じ、企業の社会的責任を果たし実践し、持続可能な開発の理念の実践程度と意味合いを継続的に最適化し、社会的責任の影響力を高め、安全で緑豊かで調和のとれた美しい社会の構築にさらに貢献します。


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