新措置の導入、厦門空港は24時間以内の乗り継ぎ旅客を対象に入国手続きを省略
2024年1月11日午前、国家移民管理局は外国人の中国入国を促進するための5つの措置を正式に発表し、厦門は、上海、北京、広州に次いで、この措置を実施する新たな都市の一つとなりました。

同日の午後16時頃、ソウル発厦門行きの厦門航空MF872便が着陸しました。当便は新措置の実施後に厦門高崎国際空港(以下「厦門空港」)が迎える最初の国際線到着便であり、厦門航空は厦門空港において新措置を実施した初めての航空会社となりました。

この便では、対象となる外国籍の乗客81人が新措置を初めて体験しました。バリ島への乗り継ぎを控えた親子は、関連手続きを終え、「10分で完了しました、とても便利でした、今後も厦門で乗り継ぎするつもりです!」とコメントしました。
新措置導入後、厦門航空の国際線または地域線を利用し、同日に厦門空港経由で第三国または地域へ乗り継ぐ乗客は、出発地で発行された乗り継ぎ便の搭乗券または旅程表を持参し、厦門空港の「24時間以内乗り継ぎエリア」で関連手続きを行い、再度保安検査を受けて、乗り継ぎ先の国際線または地域線の搭乗口まで移動ことができるようになりました。
旅客は有効な出入国に必要な証明書を所持することに加え、厦門航空が運航する前後区間両方の有効な航空券も所持する必要があるのでご注意ください。また、厦門空港への入国と出国は同日でなければなりません、途中で空港を出ることはできません。翌日の乗り継ぎ航空券、出発地への往復航空券、国際(地域)線から国内線への航空券をお持ちの旅客または、乗り継ぎ空港で受託手荷物を受け取る必要がある旅客は入国手続きを省略することはできません。旅客の理由により空港から離れる必要がある場合は、厦門空港国際線到着ロビーの入国審査エリアで一時入国許可の手続きを行う必要があります。

新措置実施後、国際乗り継ぎ手続きが簡素化され、効率的になり、乗り継ぎ時間が大幅に短縮されます。厦門航空は厦門空港と協力し、継続的に乗り継ぎ手続きとサービスをサポートし、乗客の乗り継ぎ体験を改善し続け、厦門国際ハブ空港の構築を支援していきます。 これまで、厦門航空は新措置を円滑に進めるため、出入国管理局、税関、厦門空港と連携し、業務プロセスの最適化、「24時間以内乗り継ぎエリア」の整備、空港案内標識の改善、地上職員向けのトレーニング及び実地訓練を行ってきました。新措置の推進と基礎を築き、安全かつ安定的な乗り継ぎ環境を共同で作り上げました。
今後、厦門航空は「バゲージスルーで航空券一枚目的地まで」等の乗り継ぎサービスを積極的に推進し、また適用対象空港の範囲をさらに拡大していきます。乗り継ぎする乗客とバゲージスルーの効率を向上させ、厦門航空独自の乗り継ぎサービス、「海のシルクロード」厦門国際ハブ空港を強化していきます。

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