厦門航空は福州-韓国直行便を新規就航
春節が間近に迫る中、旅客の選択肢を増やすために、厦門航空は福州-ソウル及び済州島の直行便を新規就航する計画です。
2024年1月24日から、福州-済州島便は毎週水曜日と日曜日の週2便で運航する予定で、福州を16:55に出発し、済州島には19:50に到着します。復路便は20:50に出発し、21:55に到着します。また1月31日からは、福州-ソウル便は毎日1便運航する予定で、福州を13:55に出発し、ソウルには17:10に到着します。復路便は18:10に出発し、19:55に到着します。(全て現地時間)。

両路線とも期間限定の割引運賃が適用され、福州/厦門からソウルまでの往復の税込み運賃は1640元からとなります。また、他の国内都市から福州/厦門経由でソウルへの往復税込み運賃は1580元からとなります。
厦門航空は、条件を満たす旅客に対し、無料のトランジットホテルサービスを提供しています。厦門航空の国際線及び地域線の乗り継ぎ便をご利用し、福州での乗り継ぎ時間が6~24時間の乗客は、無料のトランジットホテルサービスを利用できます。すなわち、福州を経由して韓国行きの旅客も、条件を満たす場合は無料のトランジットホテルを利用できます。

今回の福州-ソウル、福州-済州島の新規就航は、観光需要に応えるだけでなく、中国と北東アジアの経済・貿易交流、文化交流、人的交流をさらに深めるものとなります。将来的には、厦門航空は韓国観光庁と協力し、旅客に豊富でお得な特別旅行パッケージをご提供する予定です。

闽公网安备35020602000793号