肉製品など畜産物の航空機への持ち込みについて

20179月7日

厦門航空 日本支社

お客様各位


 

肉製品など畜産物の航空機への持ち込みについて

 

    現在、中国、韓国、台湾等の諸外国・地域においては、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の家畜の伝染性疾病の継続的な発生が確認されております。このため、農林水産省動物検疫所においては、これらの疾病が肉製品等の畜産物を介し、日本への侵入することを防止するため、発生国・地域からの畜産物を輸入禁止としているほか、空港での肉製品の所持に関する口頭質問、動植物検疫探知犬による探知活動等を実施し、入国者による不正な畜産物の持ち込みを防止しているところです。

    関係機関からの指導により、弊社便にて日本へ入国する場合は、肉製品などの畜産物を航空機内への持ち込み、受託手荷物へ預け入れをしないようお願い致します。

 

                                    記

 

  1. 日本へ持ち込みが禁止されている肉製品を日本への入国者が所持していた場合は、搭乗手続き前、及び航空機へ搭乗する前に放棄して下さい。


     ※中国からの肉製品のほとんどが、日本に持ち込めません。生肉、ご家庭で調理されたもの、加熱されたもの、真空パックされたもの、免税店で販売されているものも、この対象となります。

    不正な持ち込みは、罰則の対象となりますので、ご注意下さい。

     

     ※詳しくは「動物検疫所」のホームページをご確認下さい。

     http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html

                                                                                                                            

  2. 【実際に押収された実物例】

              持ち込む禁止の鶏肉、アヒル肉                                                  持ち込む禁止の肉製品